すまいるくらそ

シニアの日常の暮らしと出来事

人生最期のお顔

日曜日に夫に付き添って

救急外来に行った時のこと。

 

私たちの他に数名の患者さん。

そのうちのひとりは脳梗塞の疑いあるらしい。

うちも含めて外来に来た人、数名

入院となりました。

 

病室に案内される時

もう一家族の方と一緒のエレベーターに乗りました。

患者さんはおばあさん。

ストレッチャーに乗せられて意識もうろう。

認知症もあるとのこと。

 

お孫さんたち含めたご家族が

見守っていらっしゃいます。

そこには優しい雰囲気が伝わってきます。

あまり見るのは失礼と思いながら

チラッと拝見すると

おばあさんのお顔からわかるように

きっと、おばあさんはお孫さんたちにも

たっぷり愛情注いでいたに違いありません。

 

人の悪口言ったり、けなしたり

毎日のようにいがみ合って、罵倒し

憎しみ持ったままの生き方をしてる人は

死化粧、エンゼルケアをしてあげても

残念ながら・・・

自分がどんな人生歩んできて、

まわりの人とどのような関係を築いてきたかで

最期の顔が物語る気がします。

病気で痛い思いしようがそれは関係ありません。

 

自分の最期の顔は自分で見れません。

あなたはどんな顔で最期を迎えたいですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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